スポンサーサイト

-------- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先切りリーチ

2009-03-11 03:47

149.jpg
スポンサーサイト

牌譜とかは無いけど

2009-03-06 18:34

覚えてる範囲で書く
東1-0 10巡目 ドラ八萬
三萬三萬三萬四萬<img src=八萬八萬八萬二筒二筒三筒四筒四筒五筒 ツモ六筒
二筒でダマテン
取った後に気づいたけどマンズが妙に場に高い
これだけ3m抑えてるのに1m、2mが生牌ってのは嫌な感じ
誰かがアンコ持ちにしてる?
とか考えていると次巡
三萬三萬三萬四萬<img src=八萬八萬八萬二筒三筒四筒四筒五筒六筒 ツモ一萬
ここから四萬切ってリーチしてみる
すると一発目に上家が二萬ツモ切り
アガり逃した!と一瞬ショックになったものの
これを対面がポンしての打一萬
無事に満貫を和了する
裏ドラ期待したけど乗らなかった

次局 3巡目 ドラ一筒
一萬一萬三萬三萬六萬六萬二筒二筒五索赤七索南南西 ツモ西
ノータイムで五索赤切ってのリーチ

四索五索赤五索五索赤五索六索からは普通五索を切るため
赤5切りリーチに対してまたぎスジの3、7は安全
打ってる面子と前にそういう話をしたことがあったのでこれは出るだろう・・・と自信があった
一巡目に九索を捨てていたのでペンチャンも否定されていて絶好の待ち
・・・のはずだったんだけど流局

次局 ドラ九索
六萬八萬八萬九萬九萬二筒九筒九筒六索八索西西西 ツモ六筒
こんな感じの配牌(西はオタ風)
トイツ場は連続する、の法則から七対子決め打ち気味にして
9巡目
六萬六萬八萬八萬九萬九萬九筒九筒二索西西白發ツモ二索
白、發は共に1枚切れ 中は4枚切れ
重なりを期待するなら河に捨てられるのが早かった方を残した方が良いと聞いたことがある
(合わせ打ちされていない=山にいると仮定できるため)
この理論に従って打發白待ちリーチをかける
・・・でもよくよく考えてみると打白のほうがいいね
裏ドラの期待値が違う

仮に白待ちで和了した場合、白に裏ドラが乗るためには中がドラ表示にいなければならない
發待ちで和了した場合も同様に、白がドラ表示にいなければ乗らない

今回は
中の残り枚数・・・0枚
白の残り枚数・・・2枚
なんだから發待ちを選択した方がお得

重なりを期待するのはあくまでフーロ前提の場合だね
単騎リーチならツモよりも出アガりになる確率の方が高いんだし
143.jpg
上家からこういう7sを鳴いてクイタンに移行すべき場面は意外と多い気がする
でもここではスルー
9s3枚切れかつソーズが場に安いので、ペン7sでリーチしてもかなり強い待ちだから
カンが入ってるからなるべく面前で仕上げたいってのもあるし

144.jpg
聴牌



145.jpg
146.jpg
対面の9p、上家の7p
それぞれ鳴くべきだろうか

下家はトイトイ系の可能性もあるけど多分マンズに寄せてる
場を見ても将来的にマンズは高くなりそうなのでとりあえずピンズで1面子作って
単騎でもマンズ以外の色で待ったほうがアガりやすいと思う
でもトップ目のこの状況でシャンテンの変わらない鳴きなんかして
無駄に手牌を短くするのはどうだろう

迷ったけど結局両方鳴かない
上家から36mチーしてのソーズ待ちが理想的なパターン
その可能性をギリギリまで残す

147.jpg
が・・・ 駄目っ・・・!
そして一向に出てこないマンズ

148.jpg
他のマンズを掴んだ場合、聴牌外しも止むを得ないと思ってたけど
その前にツモれてよかった
138.jpg
下家からの5mを見逃し
オーラスマンツモ条件になるからアガってもいいんだけどね
感覚的にはまだまだ58m生きてそうだったので
対面から出たらアガるけどそうでないならトイトイまで粘ろうと決めた
このとき土田プロの麻雀講座にハマってたのも理由の一つ
140.jpg
ツモ切った
残して大三元まで見るのは無茶
そういう打ち方・・・嫌いじゃないけどね

139.jpg
同順フリテン
さすがにこの巡目だと妥協しておくべきだったかも

141.jpg
念願のトイトイ聴牌したものの対面からリーチ

142.jpg
めくりあうのが怖くて確実な和了を選んでしまった
これアガったら意味無いよねえ
トップ取るためにここまでやってきたのに筋が通ってない
弱い麻雀打っちゃったなぁ・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。